業務システム紹介

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業務システム

弊社は2015年度より業務のIT化を進めております。

現在運用している業務システム環境をご紹介致します。

Dell
LATITUDE 3540 1台
写真 2016-02-10 8 25 46

業務システムはFileMaker Pro 14 Advancedにて構築、運用しております。この端末はサーバとクライアントの両面で活用。現場との情報共有の他、日々の要望を取り込み機能修正を常に行っています。

※社内の業務システム利用拡大、共用端末による処理速度低下を解消する為、2016年7月よりホスティング環境へ移行しました。

Apple
iPad 5台
(工場 4台、事務所 1台)
iPad設置03
業務システムに接続するクライアント端末としてFilemaker Goを導入。現場の手書き作業工数を全てこの端末で行う事で時間短縮を実現。また、印刷、検品、事務所間の情報共有を可能にしました。
iWare
PrintAssist(プリントアシスト)

写真 2016-02-10 13 39 55

 

 iPhone、iPad向けFileMaker Go用ラベル出力アプリとしてiWare様のご協力により特殊プリンターによるラベル印刷を可能としました。

iwarejirei1iwarejirei2

※PrintAssistの実例として弊社が紹介されました。

PrintAssistの機能説明はこちら(iWare様サイトへ移動します。)

brother
QL-720NW 2台

(現場 1台、事務所 1台)

ラベルプリンター設置03

ラベルプリンタとしてiPad、パソコン双方からのラベルデータをシール用紙に印刷します。ラベルは主に印刷上がり製品に貼り付けています。また、原紙が入荷した際に受注された商品の原紙を間違わないように事務所でラベル印刷を利用しています。

unionlabel1 unionlabel2

この度弊社業務システムの実例紹介でインタビューを受け、2016年9月出版の書籍に掲載されました。

dsc_0535

「小さな会社のFileMakerデータベース作成・運用ガイド Pro 15/14対応」

❏主なシステムの機能
・受注データから印刷実績登録、検品依頼を瞬時に転送

事務所より受注データを取得、そのデータを元に各印刷機の担当者がiPadで作業実績を登録。

検品が発生したものは瞬時に検品担当者へデータ転送される事で検品担当者が瞬時に把握する事が可能となりました。

・検品による製品納期遅延の防止

印刷で発生した欠点を瞬時に把握出来る為、検品担当者は納期毎の作業順番を瞬時に決める事が可能となり、納期遅延を防止、万が一遅延が発生する場合でも、お客様へ連絡にも迅速に対応する事が可能となりました。

・情報の共有化

事務所でも現在行っている作業把握が可能となり、工場・事務所間の連携を強化しました。

・クレーム対応

クレーム等が発生した場合も過去データをどこでも参照する事が可能、レスポンスの向上に繋がりました。

・ラベル導入で記入漏れ防止、統一化、取り違い防止

ラベル印刷に関しては製品ごとに担当者の記載する内容が異なっていたり、記入漏れがあったことから導入する事で統一性を持たせる事が出来ました。

・過去データの分析・品質向上につなげる資料作成

データベースに蓄積した過去データを元に分析、品性向上の為の資料を作成し、月一の品質会議で活用しています。

 

弊社お問い合わせは、こちらで受付しております。 TEL 048-285-4664 受付時間 9:00~17:00【土・日・祝日除く】

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